従業員の年金・福利厚生なら全国情報サービス産業厚生年金基金(JJK)

JJK加入のメリット

ご加入のおすすめ

経済環境の変化や少子高齢化の進展により、わが国では将来も持続可能な年金制度とするための改正が順次実施されているところです。私たちの老後生活の所得保障の柱となる公的年金は、スリム化の傾向にあり、厚生年金基金をはじめとする企業年金の果たす役割は、ますます重要なものとなってきています。


JJKは情報サービス産業で働く皆さまに、“ゆとりある第二の人生”を送っていただけるよう終身年金とさまざまな福祉事業でサポートするとともに、業界の厚生年金基金という公平な観点から、企業が実施している退職一時金制度や企業年金制度について調査研究をしているところです。


「JJK加入のメリット」のページは、JJKの事業内容や調査研究について、未加入事業所の皆さまにも広く情報を公開していくことを目的に開設いたしました。


このホームページが貴社の退職一時金(年金)制度の改善のお役に立てば幸いに存じます。

企業のメリット

税制上の優遇

掛金は全額損金算入(法定福利費)で税制メリット大。JJKの積立金は非課税なので他の企業年金より有利です(他の企業年金は1.173%の特別法人税。ただし28年度末まで課税停止予定)。

福祉事業の活用(イメージアップ)

単独企業では実現困難なさまざまな福祉事業を活用することで、優秀な人材の確保や定着につながります。

退職金の平準化

退職金の一部を基金から支給することができ、会社は、毎月の加算標準掛金(全額損金算入)を納めることにより将来の退職金支払いに備えることができます。

社長や役員も加入可能

厚生年金保険被保険者(社長・役員も含め)全員が加入します。

従業員のメリット

短期間でも年金がアップ

加入員期間1カ月以上で代行部分(老齢厚生年金)にプラスアルファをつけた基本年金(※)を支給します。
※平成27年4月に代行返上(将来返上)を行なったことに伴い、平成27年4月1日以降のJJK加入期間についてはプラスアルファのみが給付の対象となり、代行部分(老齢厚生年金)の給付は国から支給されます。


従業員は掛金の増加なし

従業員の皆さまは、掛金の負担増なしで国よりも多い年金が支給されます。

加入員期間3年以上で大きく年金がアップ

加入員期間3年以上で基本年金のほかに加算年金(企業が掛金を負担しているJJK独自の上乗せ年金)を支給します。加算年金はライフスタイルに応じて一時金で受け取ることもできます。 ※基本年金は年金での受け取りのみとなります。

安心の終身年金

JJKの年金は基本年金・加算年金ともに終身年金なので、老後の所得保障が充実します。さらに、加算年金は20年の保証期間がついています。

JJK加入のご案内

JJKの制度概要や平成19年4月に新設した第2加算年金の解説です。

JJKのプロフィール

JJK設立以降のあゆみ、現在の加入状況などをご紹介します。

事業所の新規加入についてのお問い合わせ

資料請求や加入検討のお問い合わせフォームです。

Q&A集

JJKによくある質問を集めています。

お問い合わせ

企画調査課
TEL 03-3546-5133 / FAX 03-3546-5122
メールでのお問い合わせ
加入についてのお問い合わせ