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年金・一時金のご案内 企業年金間のポータビリティ

企業年金間のポータビリティ(年金通算)制度とは

企業年金間のポータビリティ制度とは、企業年金制度に加入している方が、転職などで年金受給期間を満たす前に退職した場合に支給される脱退一時金などを「企業年金連合会」や「転職先の企業年金制度」に移換することで、移換先から通算した年金を受け取ることができる制度です。
現在は、企業年金制度(厚生年金基金制度、確定給付企業年金制度、確定拠出年金制度)全体で年金通算が可能です。

JJKのポータビリティ(年金通算)の対応

JJKのポータビリティ(年金通算)は加入員期間10年未満(60歳未満)で退職した方が対象となります。


1.基本年金は、JJKから受け取ります(※)

基本年金は、企業年金連合会から受け取ります

企業年金連合会から将来年金を受け取られる方へ

(※)平成29年7月に基本年金のうち、代行部分に
ついては国に返上する予定です。


2.加算年金から脱退一時金が支給される方は?

加算年金から脱退一時金が支給される方(加入員期間3年以上10年未満)は、「脱退一時金として受け取る」あるいは次の年金制度に脱退一時金を移換することができます。
以前に脱退一時金を受給したなどにより基本年金の加入期間が10年以上20年未満で加算年金の加入員期間が3年以上10年未満の場合は、同様の選択が可能ですが、企業年金連合会への移換はできません。

加算年金から脱退一時金が支給される方は?


3.JJKに再加入した場合

詳細はこちらをご覧ください。

再加入者の取り扱い

 

なお、JJKのポータビリティ(年金通算)の手続きについては、中途脱退者の手続きでご案内しています。

お問い合わせ

年金給付課
TEL 03-3546-5132 / FAX 03-3546-5122